コロンビアの首都で山火事が頻発、エルニーニョの影響で
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写真は、ボゴタで山火事の消火活動を終えて、基地に戻るヘリコプター(2010年1月4日撮影)。(c)AFP/Eitan Abramovich
【1月5日 AFP】コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)で、4日までの48時間で計11件の山火事が発生し、地元当局者によると30ヘクタール以上が消失した。同国では乾期の山火事は珍しくないが、降雨不足や気温上昇などをもたらす「エルニーニョ現象」により、近年、山火事の勢力は強まる傾向にある。(c)AFP