グランデ島の土砂崩れ、犠牲者28人に ブラジル
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【1月3日 AFP】ブラジルのリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)州西部のグランデ島(Ilha Grande)で1日発生した大規模な地滑りで死亡が確認された人は28人に増えた。
この地滑りでホテルと民家が大量の土砂に埋まった。ホテルは海辺の保養地で新年を迎えようという約40人の宿泊客で満室の状態で、消防当局は全員が死亡した可能性もあるとしている。当局がさらなる土砂崩れへの警戒を呼び掛けるなか、救助隊は懸命の捜索活動を続けている。
州当局によると、リオデジャネイロの南にあるアングラ・ドス・レイス(Angra dos Reis)市でも12月30日に降り始めた大雨により土砂崩れが相次いで13人が死亡するなど、州全体で63人が死亡し、約4000人が避難を余儀なくされている。同州では1年前も土砂災害で約4000人が避難していた。(c)AFP
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この地滑りでホテルと民家が大量の土砂に埋まった。ホテルは海辺の保養地で新年を迎えようという約40人の宿泊客で満室の状態で、消防当局は全員が死亡した可能性もあるとしている。当局がさらなる土砂崩れへの警戒を呼び掛けるなか、救助隊は懸命の捜索活動を続けている。
州当局によると、リオデジャネイロの南にあるアングラ・ドス・レイス(Angra dos Reis)市でも12月30日に降り始めた大雨により土砂崩れが相次いで13人が死亡するなど、州全体で63人が死亡し、約4000人が避難を余儀なくされている。同州では1年前も土砂災害で約4000人が避難していた。(c)AFP
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