ナダルが勝利 フェデラーはソデルリングに敗れる、キャピタラワールドテニス選手権
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【1月2日 AFP】男子テニスのキャピタラワールドテニス選手権(Capitala World Tennis Championship)は1日、準決勝2試合が行われ、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)がダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)に7-6、6-3で、ロビン・ソデルリング(Robin Soderling、スウェーデン)がロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)に6-7、7-6、6-2で勝利し、ともに2日の決勝へ駒を進めた。
この結果、ナダルは全仏オープン(French Open 2009)で自身のキャリア史上最悪の敗戦を喫した相手であるソデルリングに借りを返す機会を、新年早々に手にした。
世界ランク2位のナダルは2009年、4連覇中だったローラン・ギャロス(Roland Garros、全仏オープンの愛称)でソデルリングに敗れて初黒星を喫し、ひざの腱炎や腹部の肉離れなどの怪我の悪循環に陥り、下降線をたどる挫折を味わった。
ソデルリングは、2009年の全仏オープン決勝を含めた13度目の対戦でフェデラーから初白星を挙げている。(c)AFP
この結果、ナダルは全仏オープン(French Open 2009)で自身のキャリア史上最悪の敗戦を喫した相手であるソデルリングに借りを返す機会を、新年早々に手にした。
世界ランク2位のナダルは2009年、4連覇中だったローラン・ギャロス(Roland Garros、全仏オープンの愛称)でソデルリングに敗れて初黒星を喫し、ひざの腱炎や腹部の肉離れなどの怪我の悪循環に陥り、下降線をたどる挫折を味わった。
ソデルリングは、2009年の全仏オープン決勝を含めた13度目の対戦でフェデラーから初白星を挙げている。(c)AFP