【12月30日 AFP】(写真追加)イラクで30日、爆発が相次いで発生し、30人が死亡したほか、西部アンバル(Anbar)州の州知事が負傷した。

 アンバル州の州都ラマディ(Ramadi)では、中心部にある州庁舎付近で相次いで爆発と自爆攻撃が発生し、23人が死亡、州知事を含む30人が負傷した。国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の関与が疑われている。

 また、イラク中心部のディヤラ(Diyala)州バクバ(Baquba)郊外で、シーア派の宗教行事アシュラ(Ashura)が行われている最中に爆発が発生し、7人が死亡、20人が負傷した。(c)AFP/Bassim al-Anbari