シールドが復帰後初優勝、負傷のボンは18位
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【12月30日 AFP】アルペンスキーW杯2009-10女子回転第4戦。マルリース・シールド(Marlies Schild、オーストリア)が2本合計1分57秒65で優勝し、W杯通算21勝目を挙げた。
脛骨(けいこつ)の骨折で2008-09シーズンを棒に振ったシールドは、復帰後初優勝を果たした。
2位には1秒83遅れでサンドリーヌ・オベール(Sandrine Aubert、フランス)が、3位には2秒19遅れでカトリン・ツェッテル(Kathrin Zettel、オーストリア)が入った。
29日の大回転で負傷したリンゼイ・ボン(Lindsey Vonn、米国)は18位だった。(c)AFP
脛骨(けいこつ)の骨折で2008-09シーズンを棒に振ったシールドは、復帰後初優勝を果たした。
2位には1秒83遅れでサンドリーヌ・オベール(Sandrine Aubert、フランス)が、3位には2秒19遅れでカトリン・ツェッテル(Kathrin Zettel、オーストリア)が入った。
29日の大回転で負傷したリンゼイ・ボン(Lindsey Vonn、米国)は18位だった。(c)AFP