【12月28日 AFP】09NFL第16週、インディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts)対ニューヨーク・ジェッツ(New York Jets)。試合はコルツが15-29で敗れ、シーズン15戦目で初黒星を喫した。

 すでにAFC南地区の優勝を決め、プレーオフ1回戦免除と決勝までの本拠地開催権を手にしているコルツは、15-10とリードして向かえた第3クォーターにクォーターバック(QB)のペイトン・マニング(Peyton Manning)をはじめとした先発出場選手をベンチに下げたことで、その代価を払うこととなった。

 ここまで開幕14連勝を記録していたコルツは、ジェッツ戦と次週のバッファロー・ビルズ(Buffalo Bills)戦で勝利すれば、1972年シーズンのマイアミ・ドルフィンズ(Miami Dolphins)、2007年シーズンのニューイングランド・ペイトリオッツ(New England Patriots)に並び、史上3チーム目のレギュラーシーズン無敗記録を成し遂げるところだった。(c)AFP