米NW機にまた不審人物?体調不良でトイレに長時間
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【12月28日 AFP】(一部更新)オランダ・アムステルダム(Amsterdam)から米ミシガン(Michigan)州デトロイト(Detroit)に向かっていた米ノースウエスト航空(Northwest Airlines)253便の機内で、ナイジェリア国籍の男性が不審な行動を取ったとして身柄を拘束された。
国土安全保障省(Department of Homeland)やノースウエスト航空の親会社であるデルタ航空(Delta Air Lines)によると、機内で取り乱した様子のナイジェリア国籍の乗客が、不自然なほど長時間トイレにこもっていたため、乗務員が緊急支援を要請。デトロイト・メトロポリタン国際空港(Detroit Metropolitan International Airport)着陸後に対テロ部隊が男性を拘束した。
同機は、25日にナイジェリア人の男が爆破未遂事件があった航空機と同一便だった。
しかし、取り調べの結果、男性の異常な行動は体調不良によるものだったことが判明。米連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation、FBI)はテロとは無関係との結論を出した。念のため、機体は隔離区域に駐機され、FBIが機内や全乗客の荷物の徹底捜索を行ったという。(c)AFP
国土安全保障省(Department of Homeland)やノースウエスト航空の親会社であるデルタ航空(Delta Air Lines)によると、機内で取り乱した様子のナイジェリア国籍の乗客が、不自然なほど長時間トイレにこもっていたため、乗務員が緊急支援を要請。デトロイト・メトロポリタン国際空港(Detroit Metropolitan International Airport)着陸後に対テロ部隊が男性を拘束した。
同機は、25日にナイジェリア人の男が爆破未遂事件があった航空機と同一便だった。
しかし、取り調べの結果、男性の異常な行動は体調不良によるものだったことが判明。米連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation、FBI)はテロとは無関係との結論を出した。念のため、機体は隔離区域に駐機され、FBIが機内や全乗客の荷物の徹底捜索を行ったという。(c)AFP