【12月27日 AFP】フィギュアスケートのロシア選手権は26日、男子シングルが行われ、トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ(Yevgeny Plushenko)が世界歴代最高得点となる合計271.59点で8度目の優勝を果たした。

 25日のショートプログラム(SP)で首位に立っていたプルシェンコは、フリースケーティング(FS)でトップとなる171.50点を記録して優勝した。SPでプルシェンコは、トリノ五輪で自身が記録した同種目の世界歴代最高得点を上回る100.09点を記録していた。

 2位には合計240.01点でセルゲイ・ボロノフ(Sergei Voronov)が、3位には234.92点でアルテム・ボロデュリン(Artem Borodulin)が入った。

 女子シングルはクセニヤ・マカロワ(Ksenia Makarova)が合計178.90点で制した。2位には合計175.89点でアレーナ・レオノワ(Alena Leonova)が、3位には合計173.53点でエリザベータ・トゥクタミシェワ(Elizaveta Tuktamysheva)が入った。

 ペアは川口悠子(Yuko Kawaguchi)/アレクサンドル・スミルノフ(Alexander Smirnov)組が合計220.61点で優勝した。2位には合計208.78点でマリア・ムホルトワ(Maria Mukhortova)/マキシム・トランコフ(Maxim Trankov)組が、3位には合計178.65点でベラ・バザロワ(Vera Bazarova)/ユーリ・ラリオノフ(Yuri Larionov)組が入った。

 アイスダンスはオクサナ・ドムニナ(Oksana Domnina)/マキシム・シャバリン(Maxim Shabalin)組が合計214.77点で制した。エカテリーナ・ボブロワ(Ekaterina Bobrova)/ドミトリ・ソロビエフ(Dmitri Soloviev)が合計189.29点で2位、エカテリーナ・ルブレワ(Ekaterina Rubleva)/イワン・シェフェル(Ivan Shefer)組が合計188.46点で3位だった。(c)AFP