前北米カルティエCEO、ハリー・ウィンストンCEOへ
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【12月25日 MODE PRESS】カルティエ・ノース・アメリカ(Cartier North America)の最高経営責任者(CEO)を正式に辞任したFrederic de Narp氏が、ハリー・ウィンストン(Harry Winston)の社長兼CEOに就任することが4日、発表された。
De Narp氏は1991年に「カルティエ(Cartier)」に入社、2005年にカルティエ・ノース・アメリカのCEOに就任した。人当たりの良い性格でブランドイメージの向上とセレブリティとの関係構築において功績を挙げた。人気を集めた「Love」キャンペーンも彼がスタートさせたものだ。
一方、De Narp氏にその地位を譲る現職のThomas J. O'Neill氏は、在任中の5年間でアジア圏を含めたブティックを19店舗にまで拡大し、家族経営の企業をニューヨーク証券取引所の上場企業に成長させた。De Narp新CEOは今後、Robert Gannicott会長兼CEOのもとで活動することになると伝えられている。
またDe Narp氏の辞任を受け、エマニュエル・ペラン(Emmanuel Perrin)氏がカルティエ・ノース・アメリカのCEOに就任する。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
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一方、De Narp氏にその地位を譲る現職のThomas J. O'Neill氏は、在任中の5年間でアジア圏を含めたブティックを19店舗にまで拡大し、家族経営の企業をニューヨーク証券取引所の上場企業に成長させた。De Narp新CEOは今後、Robert Gannicott会長兼CEOのもとで活動することになると伝えられている。
またDe Narp氏の辞任を受け、エマニュエル・ペラン(Emmanuel Perrin)氏がカルティエ・ノース・アメリカのCEOに就任する。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
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