米「気球少年」騒動、両親に禁固刑
このニュースをシェア
【12月24日 AFP】米コロラド(Colorado)州で10月、子どもが気球で飛ばされたと両親が狂言騒ぎを起こした事件で、同州ラリマー(Larimer)郡裁判所は23日、父親のリチャード・ヒーニ(Richard Heene)被告(48)に禁固90日、母親のマユミ(Mayumi Heene)被告(45)に禁固20日の判決を下した。
リチャード被告の収監は1月からで、刑期のうち60日は日中は刑務所から出勤し夜間のみ収監される「労働釈放」の形式を取る。マユミ被告は、リチャード被告が刑期を終えた後に交代で服役する。(c)AFP/Jeanie Stokes
リチャード被告の収監は1月からで、刑期のうち60日は日中は刑務所から出勤し夜間のみ収監される「労働釈放」の形式を取る。マユミ被告は、リチャード被告が刑期を終えた後に交代で服役する。(c)AFP/Jeanie Stokes