【12月24日 AFP】サッカースコットランド代表の新監督にクレイグ・レヴァン(Craig Levein)氏が23日、就任した。

 レヴァン氏は、2010年W杯南アフリカ大会(2010 World Cup)の出場権を逃し、11月に0-3で敗れたウェールズとの親善試合後に解任されたジョージ・バーリー(George Burley)前監督の後任を務める。

 スコットランドサッカー協会(Scottish Football AssociationSFA)は同日、公式ウェブサイトで「クレイグ・レヴァンの新監督就任を発表できうれしく思う」と発表している。

 けがで現役生活を終えたレヴァン氏は、選手として在籍したスコットランド・プレミアリーグのハート・オブ・ミドロシアン(Heart of Midlothian)で2000年から2004年まで監督を務め、その後イングランド・チャンピオンシップ・リーグ(2部)のレスター・シティ(Leicester City)、2006年にレイス・ローバーズ(Raith Rovers)、同年10月からはダンディー・ユナイテッド(Dundee United)で指揮を執っていた。(c)AFP/Alec Kennedy