記者クラブ狙った自爆攻撃、3人死亡 パキスタン・ペシャワル
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【12月23日 AFP】パキスタン北西部ペシャワル(Peshawar)にある記者クラブ前で22日、自爆攻撃があり、3人が死亡した。パキスタンでは、武装勢力による攻撃が続いているが、メディアを標的とした攻撃は初めて。
自爆犯は10代の若者で、釘を詰めた爆発物を持って記者クラブ内に徒歩で侵入しようとしたが、警察官に制止され、自爆したという。目撃者によると、爆発により記者クラブの建物はガラスが割れたほか、警備員詰め所や周囲に駐車中の車数台が破壊されたという。
パキスタンでは2007年7月以来、武装勢力の攻撃で2700人以上が死亡している。米政府は、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)対策の強化やアフガニスタンに駐留する欧米軍部隊を攻撃するために武装勢力が国境を越えることを阻止することを求めパキスタン政府に圧力をかけている。(c)AFP/Lehaz Ali
自爆犯は10代の若者で、釘を詰めた爆発物を持って記者クラブ内に徒歩で侵入しようとしたが、警察官に制止され、自爆したという。目撃者によると、爆発により記者クラブの建物はガラスが割れたほか、警備員詰め所や周囲に駐車中の車数台が破壊されたという。
パキスタンでは2007年7月以来、武装勢力の攻撃で2700人以上が死亡している。米政府は、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)対策の強化やアフガニスタンに駐留する欧米軍部隊を攻撃するために武装勢力が国境を越えることを阻止することを求めパキスタン政府に圧力をかけている。(c)AFP/Lehaz Ali