ブリタニー・マーフィの検視結果、発表は4~6週間後
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【12月22日 AFP】米ロサンゼルス(Los Angeles)の検視当局は21日、前日に急死した米女優ブリタニー・マーフィ(Brittany Murphy)さんの検視が終了したと発表した。しかし、正確な死因が明らかになるのは毒物検査が完了する4~6週間後だという。
マーフィさんは心臓に関する何らかの原因で死亡したと報じられているが、当局は最初の検視では外傷はみられないと発表した。
芸能ニュースサイト「TMZ.com」によれば、マーフィさんは死亡前の数時前から非常に体調が悪く、自宅からは複数の処方薬が見つかったという。
ロサンゼルス警察当局は20日、事件性はないと発表している。
■先月には夫が救急搬送される
先月、マーフィさんと夫で脚本家のサイモン・モンジャック(Simon Monjack)さんがプエルトリコから帰国したロサンゼルス市内の空港に救急車が呼ばれた。
このときは、モンジャックさんが病院に搬送された。これに関してメディアは、マーフィさんが映画の撮影現場で不適切な行動を取り、キャストから外され帰国した際に起こった事態と報じていた。(c)AFP
マーフィさんは心臓に関する何らかの原因で死亡したと報じられているが、当局は最初の検視では外傷はみられないと発表した。
芸能ニュースサイト「TMZ.com」によれば、マーフィさんは死亡前の数時前から非常に体調が悪く、自宅からは複数の処方薬が見つかったという。
ロサンゼルス警察当局は20日、事件性はないと発表している。
■先月には夫が救急搬送される
先月、マーフィさんと夫で脚本家のサイモン・モンジャック(Simon Monjack)さんがプエルトリコから帰国したロサンゼルス市内の空港に救急車が呼ばれた。
このときは、モンジャックさんが病院に搬送された。これに関してメディアは、マーフィさんが映画の撮影現場で不適切な行動を取り、キャストから外され帰国した際に起こった事態と報じていた。(c)AFP