ガザ大規模空爆から1年、今もがれきに暮らす人びと
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写真は、ガザ北部ジャバリア(Jabalia)の難民キャンプで、泥を使って家を建てる職人たち。ガザでは、イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)の支配とイスラエルによる封鎖が続いており、がれきを再利用した復興はなかなか進んでいない(2009年12月14日撮影)。(c)AFP/MOHAMMED ABED
【12月21日 AFP】パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)は間もなく、前年末から今年1月にかけて3週間にわたって続いたイスラエル軍による大規模攻撃から1年を迎える。パレスチナ人の犠牲者は1400人、破壊された建物は6400棟に上った。(c)AFP