ガザ大規模空爆から1年、今もがれきに暮らす人びと
このニュースをシェア
写真は、ガザ市(Gaza City)内のカトリック教会で、サンタクロースの衣装を着た子どもを迎え入れる神父。ガザ地区には約2000人のキリスト教徒が暮らす(2009年12月20日撮影)。(c)AFP/MAHMUD HAMS
【12月21日 AFP】パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)は間もなく、前年末から今年1月にかけて3週間にわたって続いたイスラエル軍による大規模攻撃から1年を迎える。パレスチナ人の犠牲者は1400人、破壊された建物は6400棟に上った。(c)AFP