トルシエ氏に北朝鮮から監督就任のオファー、日刊スポーツ
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【12月18日 AFP】サッカー元日本代表監督のフィリップ・トルシエ(Philippe Troussier)氏が、2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)に出場する北朝鮮から監督就任を打診されていると報じられた。
日刊スポーツ(Nikkan Sports)は17日、2002年日韓大会で日本を16強入りに導いたトルシエ氏が、オファーを前向きに検討するが「すべては非公式」と語ったと報じている。
同紙はトルシエ氏が「彼ら(北朝鮮)からコンタクトはあったが、まだ何も完了していないのでコメントできない」と語ったと伝えている。
現在は3部に相当する日本フットボールリーグ(Japan Football League、JFL)のFC琉球(FC Ryukyu)で総監督を務めるトルシエ氏は、14日に北朝鮮入りする予定だったが、ビザの発給が遅れ現在は日本で待機していると報じられている。
トルシエ氏は「わたしはアジアの国のチャレンジにはオープンな姿勢だ。わたしにはアジアでの経験もある。その経験をチームにもたらすことができる。2010年W杯に監督として参加できれば素晴らしい冒険になる」と語ったとされている。
1996年のイングランド大会で準々決勝に進出している北朝鮮は、キム・ジョンフン(Kim Jong-Hun)監督の下で44年ぶりに本大会出場を決めたが、1次リーグではブラジル、ポルトガル、コートジボワールと同じ「死のG組」に入った。
アフリカで成功を収め「白い呪術(じゅじゅつ)師」と呼ばれたトルシエ氏は、1998年のアフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup)では就任直後にブルキナファソを4強に導いている。(c)AFP
日刊スポーツ(Nikkan Sports)は17日、2002年日韓大会で日本を16強入りに導いたトルシエ氏が、オファーを前向きに検討するが「すべては非公式」と語ったと報じている。
同紙はトルシエ氏が「彼ら(北朝鮮)からコンタクトはあったが、まだ何も完了していないのでコメントできない」と語ったと伝えている。
現在は3部に相当する日本フットボールリーグ(Japan Football League、JFL)のFC琉球(FC Ryukyu)で総監督を務めるトルシエ氏は、14日に北朝鮮入りする予定だったが、ビザの発給が遅れ現在は日本で待機していると報じられている。
トルシエ氏は「わたしはアジアの国のチャレンジにはオープンな姿勢だ。わたしにはアジアでの経験もある。その経験をチームにもたらすことができる。2010年W杯に監督として参加できれば素晴らしい冒険になる」と語ったとされている。
1996年のイングランド大会で準々決勝に進出している北朝鮮は、キム・ジョンフン(Kim Jong-Hun)監督の下で44年ぶりに本大会出場を決めたが、1次リーグではブラジル、ポルトガル、コートジボワールと同じ「死のG組」に入った。
アフリカで成功を収め「白い呪術(じゅじゅつ)師」と呼ばれたトルシエ氏は、1998年のアフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup)では就任直後にブルキナファソを4強に導いている。(c)AFP