レイカーズ OTの末バックスに勝利
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【12月17日AFP】09-10NBA、ミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)対ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)。試合はオーバータイムの末にレイカーズが107-106で勝利した。
レイカーズのコービー・ブライアント(Kobe Bryant)はオーバータイム終了間際、ブザーの音とほぼ同時にこの試合39得点目となる16フィートのシュートを決め、チームを勝利に導いた。ブライアントがオーバータイム残り78秒から7得点を記録したレイカーズは、シーズン成績を20勝4敗としてボストン・セルティックス(Boston Celtics)に並んでいる。
ブライアントは同点で迎えた第4クォーター終了直前に、決めれば勝利という場面でシュートを外したものの、オーバータイム終了間際に、フリースローライン横のほぼ同位置から放ったシュートを成功させた。右手の人差し指に副木が当ててあり、前半は12得点に終わったブライアントだが、最終的には28本中13本のシュートを決め、フリースローは全12本を成功させた。
レイカーズは26得点を挙げたパウ・ガソル(Pau Gasol)が、キャリア最高の22リバウンドを記録している。
一方のバックスは、ベンチスタートのマイケル・レッド(Michael Redd)が25得点、アーサン・イリャソワ(Ersan Ilyasova)が24得点を挙げたものの、レイカーズに4連敗を喫している。(c)AFP
レイカーズのコービー・ブライアント(Kobe Bryant)はオーバータイム終了間際、ブザーの音とほぼ同時にこの試合39得点目となる16フィートのシュートを決め、チームを勝利に導いた。ブライアントがオーバータイム残り78秒から7得点を記録したレイカーズは、シーズン成績を20勝4敗としてボストン・セルティックス(Boston Celtics)に並んでいる。
ブライアントは同点で迎えた第4クォーター終了直前に、決めれば勝利という場面でシュートを外したものの、オーバータイム終了間際に、フリースローライン横のほぼ同位置から放ったシュートを成功させた。右手の人差し指に副木が当ててあり、前半は12得点に終わったブライアントだが、最終的には28本中13本のシュートを決め、フリースローは全12本を成功させた。
レイカーズは26得点を挙げたパウ・ガソル(Pau Gasol)が、キャリア最高の22リバウンドを記録している。
一方のバックスは、ベンチスタートのマイケル・レッド(Michael Redd)が25得点、アーサン・イリャソワ(Ersan Ilyasova)が24得点を挙げたものの、レイカーズに4連敗を喫している。(c)AFP