メル・ギブソン、ディカプリオでバイキング映画を撮る
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【12月15日 AFP】米俳優/映画監督のメル・ギブソン(Mel Gibson)が次回作でレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)を主演に、8~11世紀にかけて欧州海岸に出現したバイキングをテーマにした映画を撮る。エンターテインメント情報誌バラエティ(Variety)が14日、報じた。
脚本は『ディパーテッド(The Departed)』などを手がけたウィリアム・モナハン(William Monahan)。撮影は2010年末までには終了するという。
プロデューサーのグレアム・キング(Graham King)は、「映画業界最高峰の人材で作るすごい物語になるだろう。ギブソン、ディカプリオ、モナハンとともにこの映画を作れることに大変喜んでいる」とコメントした。
ギブソンはこれまで、『ブレイブハート(Braveheart)』、『パッション(The Passion of the Christ)』、『アポカリプト(Apocalypto)』などでメガホンを取っているが、ディカプリオとのタッグは初めてとなる。(c)AFP
脚本は『ディパーテッド(The Departed)』などを手がけたウィリアム・モナハン(William Monahan)。撮影は2010年末までには終了するという。
プロデューサーのグレアム・キング(Graham King)は、「映画業界最高峰の人材で作るすごい物語になるだろう。ギブソン、ディカプリオ、モナハンとともにこの映画を作れることに大変喜んでいる」とコメントした。
ギブソンはこれまで、『ブレイブハート(Braveheart)』、『パッション(The Passion of the Christ)』、『アポカリプト(Apocalypto)』などでメガホンを取っているが、ディカプリオとのタッグは初めてとなる。(c)AFP