【12月14日 AFP】アルペンスキーW杯2009-10女子回転第3戦。フランスのサンドリーヌ・オベール(Sandrine Aubert)が2本合計1分43秒24を記録し、シーズン初優勝を飾った。

 1回目を終え2位につけたオベールは、2本目に好記録を残し、1分43秒69を記録した2位のマリア・リーシュ(Maria Riesch、ドイツ)と1分44秒20を記録した3位のスザンネ・リーシュ(Susanne Riesch、ドイツ)のリーシュ姉妹を抑え、自身3度目のW杯優勝(全て回転)を果たした。

 08-09シーズンも大会の行われたスウェーデン、オーレ(Are)の会場でW杯優勝を果たしているオベールは、入念な準備の見返りに勝利を挙げ、前日の女子大回転で優勝したテッサ・ウォーリー(Tessa Worley)に続いて、フランスに更なる栄光をもたらした。(c)AFP