【写真特集】21世紀「最初の10年」
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米航空宇宙局(NASA)は2003年、火星に無人探査車(マーズ・エクスプロレーション・ローバ、Mars Exploration Rover)2台(「スピリット」と「オポチュニティ」)を送り込んだ。写真は「スピリット」が任務開始から583~586日目(地球では2005年8月24~27日)に、グセブ・クレーター(Gusev Crater)内の「ハズバンドヒル(Husband Hill)」頂上から撮影した360度のパノラマ写真。中央は太陽電池パネルに覆われたスピリット。着陸から2年がたつが、パネルには塵がうっすらと積もっている程度だ。(2006年1月4日NASA提供)。(c)AFP/NASA/JPL
【12月12日 AFP】(写真追加)2010年を前に、世紀の変わり目からこの10年間を写真で振り返る。(c)AFP