【12月12日 AFP】09-10NBA、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)対ミネソタ・ティンバーウルブズ(Minnesota Timberwolves)。試合はレイカーズが104-92で勝利し、11連勝を飾った。

 レイカーズは、指を骨折しながらもプレーを続けたコービー・ブライアント(Kobe Bryant)が20得点を記録し、ティンバーウルブズを下した。

 第1クォーターにブライアントは、パスを受け取ろうとしたときに右手人差し指を負傷し、医者から剥離(はくり)骨折と診断されている。

 33分間出場して20得点を記録し、後半は指にバンデージを巻いてプレーしたブライアントは「痛かったが、耐えてプレーした。しびれと痛みがひどい」と語っている。

 現在リーグ2位の1試合平均28.8得点を記録しているブライアントは、指に過度の負荷をかけないようにプレーしたと話し、「こういうことが起きたときのために別の武器を備えておくべきだ」とコメントしている。(c)AFP