ライヒ スーパー複合で優勝しW杯通算35勝目
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【12月12日 AFP】アルペンスキーW杯2009-10男子スーパー複合第2戦。オーストリアのベンヤミン・ライヒ(Benjamin Raich)が、合計タイム2分7秒71で優勝し、W杯通算35勝目を挙げた。
先週米国のビーバークリーク(Beaver Creek)でカルロ・ヤンカ(Carlo Janka)がW杯3連勝を飾るなど、今シーズンはスイス勢が好調を維持していたが、ヤンカはスーパー大回転で2位のタイムを記録したものの、回転でミスを犯して記録なしに終わり、4連勝を逃した。
トリノ五輪の回転と大回転で金メダルを獲得したライヒはその豊富な経験を生かし、回転で49秒94を記録して逆転に成功すると、2位に入った同国のマルセル・ヒルシャー(Marcel Hirscher)に0秒89差をつけて優勝した。
3位には、合計タイム2分9秒26で同じくオーストリアのロメド・バウマン(Romed Baumann)とイタリアのマンフレード・モエルッグ(Manfred Moelgg)が入った。
会場のバルディゼール(Val d'Isere)では、12日にスーパー大回転、13日に大回転が行われる。(c)AFP
先週米国のビーバークリーク(Beaver Creek)でカルロ・ヤンカ(Carlo Janka)がW杯3連勝を飾るなど、今シーズンはスイス勢が好調を維持していたが、ヤンカはスーパー大回転で2位のタイムを記録したものの、回転でミスを犯して記録なしに終わり、4連勝を逃した。
トリノ五輪の回転と大回転で金メダルを獲得したライヒはその豊富な経験を生かし、回転で49秒94を記録して逆転に成功すると、2位に入った同国のマルセル・ヒルシャー(Marcel Hirscher)に0秒89差をつけて優勝した。
3位には、合計タイム2分9秒26で同じくオーストリアのロメド・バウマン(Romed Baumann)とイタリアのマンフレード・モエルッグ(Manfred Moelgg)が入った。
会場のバルディゼール(Val d'Isere)では、12日にスーパー大回転、13日に大回転が行われる。(c)AFP