【12月10日 AFP】第5回東アジア競技大会(The 5th East Asian Games)第5日は9日、競泳が行われ、入江陵介(Ryosuke Irie)と立石諒(Ryo Tateishi)がそれぞれ3冠を達成するなど、日本勢は8種目のうち4種目で金メダルを獲得した。

 男子100メートル背泳ぎに出場した入江は、52秒76で優勝し、50メートル、200メートルに続き金メダルを獲得した。立石も同50メートル平泳ぎを27秒84で優勝し、今大会三つ目のメダルを獲得している。

 また、藤井拓郎(Takuro Fujii)が100メートル自由形を48秒76、100メートルバタフライを51秒51で制し、この日だけで二つの金メダルを獲得している。(c)AFP/Peter Stebbings