ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた最古の銀河
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【12月9日 AFP】ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)の「広視野カメラ3(WFC3)」が撮影した、史上最深部の宇宙の近赤外線写真。欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)が8日公開した。
赤くぼやけた天体は、ビッグバンからわずか6億~9億年後に形成されたと見られる銀河で、これまでに確認された銀河の中ではおそらく最も古いものだ。(c)AFP
赤くぼやけた天体は、ビッグバンからわずか6億~9億年後に形成されたと見られる銀河で、これまでに確認された銀河の中ではおそらく最も古いものだ。(c)AFP