セレーナ・ウィリアムスに史上最高額の罰金、全米オープンの暴言行為で
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【12月1日 AFP】全米オープンテニス(The US Open Tennis Championships 2009)女子シングルス準決勝で線審の判定に激しく怒り暴言を吐いたセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)に対して30日、史上最高額の罰金が科せられた。
国際テニス連盟(International Tennis Federation、ITF)の4大大会委員会が科した罰則によると、セレーナ・ウィリアムスが2010年と11年の4大大会(グランドスラム)で再び大きな違反を犯した場合、最高3年の全米オープンテニス出場停止を受ける可能性もあるという。また8万2500ドル(約712万円)の罰金も最高で17万5000ドル(約1500万円)にまで増える可能性もある。
科された罰金には、すでにセレーナ・ウィリアムスが全米テニス協会(United States Tennis Association、以下USTA)へ支払った1万ドル(約86万円、USTAが科した史上最高額の罰金)も含まれている。
全米オープンで準決勝まで勝ち上がったセレーナ・ウィリアムスは、同大会だけで約35万ドル(約3000万円)を獲得している。
優勝を果たしたキム・クライシュテルス(Kim Clijsters、ベルギー)との準決勝でセレーナ・ウィリアムスは、フットフォルト(サーブ時にコートに足が入ったり、ベースラインを踏む反則)の反則を取られてクライシュテルスにマッチポイントを与え、その後の暴言によるペナルティーポイントで試合に敗れていた。(c)AFP
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国際テニス連盟(International Tennis Federation、ITF)の4大大会委員会が科した罰則によると、セレーナ・ウィリアムスが2010年と11年の4大大会(グランドスラム)で再び大きな違反を犯した場合、最高3年の全米オープンテニス出場停止を受ける可能性もあるという。また8万2500ドル(約712万円)の罰金も最高で17万5000ドル(約1500万円)にまで増える可能性もある。
科された罰金には、すでにセレーナ・ウィリアムスが全米テニス協会(United States Tennis Association、以下USTA)へ支払った1万ドル(約86万円、USTAが科した史上最高額の罰金)も含まれている。
全米オープンで準決勝まで勝ち上がったセレーナ・ウィリアムスは、同大会だけで約35万ドル(約3000万円)を獲得している。
優勝を果たしたキム・クライシュテルス(Kim Clijsters、ベルギー)との準決勝でセレーナ・ウィリアムスは、フットフォルト(サーブ時にコートに足が入ったり、ベースラインを踏む反則)の反則を取られてクライシュテルスにマッチポイントを与え、その後の暴言によるペナルティーポイントで試合に敗れていた。(c)AFP
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