【11月30日 AFP】09-10ドイツ・ブンデスリーガ1部は29日、第14節が各地で行われ、首位バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)がVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)に4-0で快勝し、シーズン無敗を守った。

 レバークーゼンは、ステファン・キースリング(Stefan Kiessling)のハットトリックとエレン・デルディヨク(Eren Derdiyok)の得点で4点を奪い、VfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)を退けた。

 ユップ・ハインケス(Jupp Heynckes)監督率いる首位レバークーゼンは、勝ち点を30に伸ばし、28日の試合でVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)と2-2で引き分けた2位ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)との勝ち点差を3に広げた。

 過去3試合のリーグ戦を引き分けで終えていたバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は、ハノーバー96(Hannover 96)を3-0で下し、勝ち点24でハンブルガーSV(Hamburger SV)と並んだが得失点差で上回り4位に浮上した。

 元ドイツ代表のゴールキーパー(GK)ロベルト・エンケ(Robert Enke)の死後、初めてハノーバーの本拠地AWDアレーナ(AWD Arena)で行われた試合の雰囲気はハノーバー一色となっていた。

 バイエルンは、前半19分にトーマス・ミュラー(Thomas Muller)がイビカ・オリッチ(Ivica Olic)のクロスにあわせて得点し先制すると、後半2分にはオリッチの得点で加点、同ロスタイムにはマリオ・ゴメス(Mario Gomez)の得点で勝利を確実なものとした。(c)AFP

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