グルノーブル 松井が得点するも引き分ける、PSGは守護神が負傷
このニュースをシェア
【11月29日 AFP】09-10フランスリーグ1は28日、第15節が各地で行われ、最下位に低迷するグルノーブル(Grenoble Foot 38)は、後半ロスタイムに失点を喫し2-2で引き分け、シーズン初勝利を逃した。首位オセール(AJ Auxerre)はパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、以下PSG)に0-1で敗れたが、首位の座を守った。
前半にオウンゴールで先制を許したグルノーブルは、後半18分に松井大輔(Daisuke Matsui)、26分にジミー・フアン(Jimmy Juan)が得点して逆転に成功し、シーズン初勝利を挙げるかと思われたが、終了間際にケヴィン・ガメイロ(Kevin Gameiro)の得点で追いつかれ、2-2で引き分けた。
この結果、勝ち点1を獲得したロリアンは暫定ながら2位に浮上、運に見放されたグルノーブルと降格圏外17位との勝ち点差は10となった。
PSGは後半22分にジェレミ・クレマン(Jeremy Clement)が決めた得点が決勝点となり1-0で首位オセールを下し、オセールの連勝を7で止めたが、元フランス代表のゴールキーパー(GK)グレゴリー・クーペ(Gregory Coupet)が試合終盤に重傷を負い、チームの勝利に暗い影を落とした。
PSGのアントワン・コンブアーレ(Antoine Kombouare)監督は、「間違いなく左足を骨折したであろう」と話しており、クーペのシーズン中の復帰は絶望的であるとしている。
上位進出を狙うオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は、後半ロスタイムにエドゥアルド・リベイロ(Eduardo Ribeiro dos Santos)に得点を奪われ、ランス(RC Lens)に0-1で敗れた。
バランシエンヌ(Valenciennes FC)はリール(Lille OSC)に0-4で敗れ、6試合ぶりの敗戦を喫した。
トゥールーズ(Toulouse FC)は1-0でUSブローニュ(US Boulogne)に勝利し、4連勝中だったニース(OGC Nice)はソショー(FC Sochaux)に0-1で敗れた。
29日には、ボルドー(FC Girondins de Bordeaux)はアウェーでナンシー(AS Nancy)、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)はホームでレンヌ(Stade Rennes FC)と対戦する。(c)AFP/Tom Williams
前半にオウンゴールで先制を許したグルノーブルは、後半18分に松井大輔(Daisuke Matsui)、26分にジミー・フアン(Jimmy Juan)が得点して逆転に成功し、シーズン初勝利を挙げるかと思われたが、終了間際にケヴィン・ガメイロ(Kevin Gameiro)の得点で追いつかれ、2-2で引き分けた。
この結果、勝ち点1を獲得したロリアンは暫定ながら2位に浮上、運に見放されたグルノーブルと降格圏外17位との勝ち点差は10となった。
PSGは後半22分にジェレミ・クレマン(Jeremy Clement)が決めた得点が決勝点となり1-0で首位オセールを下し、オセールの連勝を7で止めたが、元フランス代表のゴールキーパー(GK)グレゴリー・クーペ(Gregory Coupet)が試合終盤に重傷を負い、チームの勝利に暗い影を落とした。
PSGのアントワン・コンブアーレ(Antoine Kombouare)監督は、「間違いなく左足を骨折したであろう」と話しており、クーペのシーズン中の復帰は絶望的であるとしている。
上位進出を狙うオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は、後半ロスタイムにエドゥアルド・リベイロ(Eduardo Ribeiro dos Santos)に得点を奪われ、ランス(RC Lens)に0-1で敗れた。
バランシエンヌ(Valenciennes FC)はリール(Lille OSC)に0-4で敗れ、6試合ぶりの敗戦を喫した。
トゥールーズ(Toulouse FC)は1-0でUSブローニュ(US Boulogne)に勝利し、4連勝中だったニース(OGC Nice)はソショー(FC Sochaux)に0-1で敗れた。
29日には、ボルドー(FC Girondins de Bordeaux)はアウェーでナンシー(AS Nancy)、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)はホームでレンヌ(Stade Rennes FC)と対戦する。(c)AFP/Tom Williams