オーストリア 団体開幕戦で優勝を飾る、ジャンプW杯
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【11月28日 AFP】スキージャンプW杯2009-10開幕戦、ラージヒル団体戦。オーストリアが合計1113.6点で優勝を飾った。
08-09W杯個人総合優勝のグレゴア・シュリーレンツァウアー(Gregor Schlierenzauer)をはじめ、経験豊富で同シーズンのジャンプ週間(Four Hills Tournament、Vierschanzentournee)で総合優勝を果たしたウォルフガング・ロイツル(Wolfgang Loitzl)を擁したオーストリアは、無類の強さを見せた。
最終ジャンプを前に首位に立っていたドイツは、マルティン・シュミット(Martin Schmitt)が失敗ジャンプに終わり2005年以来の勝利を逃したが、1099.2点で2位に入った。
3位には1058点でフィンランドが入り、現役復帰したヤンネ・アホネン(Janne Ahonen)が2008年3月以来の表彰台に立った。
日本は、950.2点8位だった。(c)AFP
08-09W杯個人総合優勝のグレゴア・シュリーレンツァウアー(Gregor Schlierenzauer)をはじめ、経験豊富で同シーズンのジャンプ週間(Four Hills Tournament、Vierschanzentournee)で総合優勝を果たしたウォルフガング・ロイツル(Wolfgang Loitzl)を擁したオーストリアは、無類の強さを見せた。
最終ジャンプを前に首位に立っていたドイツは、マルティン・シュミット(Martin Schmitt)が失敗ジャンプに終わり2005年以来の勝利を逃したが、1099.2点で2位に入った。
3位には1058点でフィンランドが入り、現役復帰したヤンネ・アホネン(Janne Ahonen)が2008年3月以来の表彰台に立った。
日本は、950.2点8位だった。(c)AFP