【11月19日 AFP】2年前の新潟県中越沖地震で被災し運転停止中の東京電力(Tokyo Electric Power CompanyTEPCO)柏崎刈羽(Kashiwazaki-Kariwa)原子力発電所(新潟県柏崎市)で19日、煙が出ているのが見つかった。東京電力によるとけが人はなく、放射能漏れもなかった。

 同社発表では、煙が出ていたのは3号機タービン建屋1階にある天井クレーンの巻き上げ装置のブレーキ部分からで、すぐに消防署に通報したが、作業員が消し止めた。さらに原因などについて徹底的に調査するという。(c)AFP