【11月17日AFP】(18日写真追加)09-10NBA、オーランド・マジック(Orlando Magic)対シャーロット・ボブキャッツ(Charlotte Bobcats)。試合はマジックが97-91で勝利した。マジックは対ボブキャッツ戦の連勝を6とした。

 運動能力向上剤の陽性反応が検出されたとして10試合の出場停止処分が科されていたマジックのラシャード・ルイス(Rashard Lewis)が、同試合で復帰を果たし、10得点を記録した。

 マジックは、ジャミーア・ネルソン(Jameer Nelson)が16得点、ドワイト・ハワード(Dwight Howard)が14得点を挙げた。

 敗れたボブキャッツは、スティーブン・ジャクソン(Stephen Jackson)の移籍初戦を白星で飾ることができなかった。

 テストステロン(Testosterone、男性ホルモン)の数値が基準値より高かったため、ルイスは2009年8月に10試合の出場停止処分を受けていた。オフシーズンに出場停止処分を受けたため、ルイスの出場停止期間は09-10シーズンの開幕から10試合となっていた。(c)AFP

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