犬飼会長 日本代表のW杯拠点を視察
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【11月17日 AFP】日本サッカー協会(Japan Football Association、以下JFA)の犬飼基昭(Motoaki Inukai)会長が15日、2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)に出場する代表チームの拠点予定地ジョージ(George)を視察した。
日本代表は、05女子ゴルフW杯(Women's World Cup of Golf 2005)で宮里藍(Ai Miyazato)と北田瑠衣(Rui Kitada)が優勝を果たしたジョージ(George)を拠点とすることが見込まれている。
JFAの犬飼基昭(Motoaki Inukai)会長は、インド洋を臨むジョージにあるリゾートホテル「ファンコート(Fancourt)」を視察し、「ジョージは日本にとってラッキーなところ。W杯は厳しい戦いなので幸運が必要になる。選手が戦いに集中する場所としてふさわしい」とコメントしている。
613ヘクタールの敷地内にはゲーリー・プレーヤー(Gary Player)氏が設計した3つのゴルフコース、150の客室、会議場、温泉施設、すし店などのレストランがあるという。
日本代表は日本からシェフを帯同する予定で、練習はラグビーシーズン終了後に芝が敷きかえられるラグビーグラウンドで行われる。(c)AFP
日本代表は、05女子ゴルフW杯(Women's World Cup of Golf 2005)で宮里藍(Ai Miyazato)と北田瑠衣(Rui Kitada)が優勝を果たしたジョージ(George)を拠点とすることが見込まれている。
JFAの犬飼基昭(Motoaki Inukai)会長は、インド洋を臨むジョージにあるリゾートホテル「ファンコート(Fancourt)」を視察し、「ジョージは日本にとってラッキーなところ。W杯は厳しい戦いなので幸運が必要になる。選手が戦いに集中する場所としてふさわしい」とコメントしている。
613ヘクタールの敷地内にはゲーリー・プレーヤー(Gary Player)氏が設計した3つのゴルフコース、150の客室、会議場、温泉施設、すし店などのレストランがあるという。
日本代表は日本からシェフを帯同する予定で、練習はラグビーシーズン終了後に芝が敷きかえられるラグビーグラウンドで行われる。(c)AFP