【11月10日 AFP】(記事更新、写真追加)09-10イングランド・プレミアリーグ、リバプール(Liverpool FC)対バーミンガム・シティ(Birmingham City)。試合は2-2の引き分けに終わった。

 リバプールは前半、13分にダヴィド・ヌゴグ(David Ngog)の得点で先制したが、26分にクリスチャン・ベニテス(Christian Benitez)、ロスタイムにはキャメロン・ジェローム(Cameron Jerome)に得点を奪われた。

 逆転を許したリバプールは後半26分、判定に議論の余地が残るペナルティーキック(PK)を股関節のけがのため途中出場となったスティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)が決め、引き分けに持ち込んだ。

 リバプールは、ヌゴクがリー・カーズリー(Lee Carsley)にペナルティーエリア内でファウルを受けたとして、PKを獲得。この判定に対し、バーミンガムはヌゴグがダイブ(審判を欺く行為)したとして激しく抗議した。

 リバプールはリーグ戦では7位にとどまっており、ラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)監督は大きな重圧にさらされている。(c)AFP/Graham Chase