【11月10日 AFP】イングランドサッカー協会(Football Association、以下FA)は9日、チェルシー(Chelsea)とのリーグ戦(8日)の試合後、テレビカメラに向けて意見したマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)に今後の振る舞いについて警告を発した。

 マンチェスター・ユナイテッドは、後半31分にジョン・テリー(John Terry)に得点を奪われ、敵地スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)でチェルシーに0-1で敗れた。

 ルーニーは試合後、試合を担当したマーティン・アトキンソン(Martin Atkinson)主審がチェルシーに偏った考え方をしていたことをほのめかすよう、カメラに向けて「12人」と口を動かしたとされている。

 FAの広報担当者は9日、「昨日(8日)した意見で、ウェイン・ルーニーは今後の振る舞いについて警告を受けた」と語っている。

 試合後にはマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)監督も、チェルシーの決勝点につながったフリーキック(FK)の判定について、アトキンソン主審に辛らつな意見を寄せていた。(c)AFP

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