【11月9日 AFP】経営再建中の日本航空(Japan AirlinesJAL)は9日、西松遙(Haruka Nishimatsu)社長ら全役員について、12月分の報酬の支払いを見送ると発表した。

 JAL広報によると、対象となるのはグループ会社役員を含めた約70人。また、従業員1万7000人についても、冬季賞与の支給を行わない方針だという。

 これらの方針について、日航では公的資金による救済を受ける身として、真摯にコスト削減に取り組む必要があると話している。(c)AFP