東西ドイツ分断の橋に博物館が開館、歴代各国首脳が見学
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写真は同博物館の開館式に出席するヘンリー・キッシンジャー(Henry Kissinger)元米国務長官(左)、ミハイル・ゴルバチョフ(Mikhail Gorbachev)元ソ連大統領(左から3人目)、アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相(右から3人目)、ポーランドのラドスワフ・シコルスキ(Radoslaw Sikorski)外相(右から2人目)、ハンス・ディートリヒ・ゲンシャー(Hans-Dietrich Genscher)元ドイツ外相(右、2009年11月8日撮影)。(c)AFP/DDP/BERND SETTNIK
【11月9日 AFP】「ベルリンの壁(Berlin Wall)」崩壊20周年を翌日に控えた8日、ベルリン(Berlin)とポツダム(Potsdam)を結ぶグリーニッカー(Glienicker)橋のポツダム側に「グリーニッカー橋博物館(Museum of the Glienicker Bridge)」がオープンした。この橋は東西分断時代には封鎖されており、西ベルリンと東ドイツとの間で捕虜交換を行う際にしばしば使われた。博物館は、19世紀のシェーニンゲン(Schoeningen)地方の邸宅を利用している。(c)AFP