【10月31日 AFP】フィリピン当局が台風21号(アジア名:ミリネ、Mirinae)に対する警戒を呼びかけている。台風21号は厚い雨雲を伴っており、9月の台風16号(ケッツァーナ、Ketsana)、10月の台風17号(パーマァ、Parma)に続き被害をもたらすおそれがある。11月1日はフィリピン国民の多数を占めるカトリックの祝日、万聖節(All-Saints Day)にあたり、親族の墓参をする人が多いが、フェリーが欠航するなど帰省客の予定にも影響が出ている。(c)AFP