セレーナ 姉妹対決を制して世界1位を確実に、ソニー・エリクソン・チャンピオンシップ
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同日に世界ランキング1位のディナラ・サフィナ(%%Dinara Safina%%、ロシア)が負傷により大会を棄権することが決定したことで、セレーナは同1位でシーズンを終えることが確実となった。写真はリターンショットを放つセレーナ・ウィリアムス。(2009年10月28日撮影)(c)AFP/KARIM JAAFAR
【10月29日 AFP】女子テニス、ソニー・エリクソン・チャンピオンシップ(Sony Ericsson Championships - Doha 2009)シングルス、ラウンドロビン第2日マルーングループ。大会第2シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は、大会第7シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)と対戦。セレーナは5-7、6-4、7-6で逆転勝ちし、2連勝を飾った。
同日に世界ランキング1位のディナラ・サフィナ(Dinara Safina、ロシア)が負傷により大会を棄権することが決定したことで、セレーナは同1位でシーズンを終えることが確実となった。27日の初戦でスベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)に勝利していたセレーナは2連勝を飾りランキングポイントを上積みし、サフィナから1位の座を奪い返すことが決定的となった。
前回大会覇者の姉ヴィーナスは、2連敗を喫し、準決勝進出が難しくなった。(c)AFP
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同日に世界ランキング1位のディナラ・サフィナ(Dinara Safina、ロシア)が負傷により大会を棄権することが決定したことで、セレーナは同1位でシーズンを終えることが確実となった。27日の初戦でスベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)に勝利していたセレーナは2連勝を飾りランキングポイントを上積みし、サフィナから1位の座を奪い返すことが決定的となった。
前回大会覇者の姉ヴィーナスは、2連敗を喫し、準決勝進出が難しくなった。(c)AFP
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