【10月29日 AFP】(写真追加、記事更新)イングランド・カーリング杯2009-10(Carling Cup 2009-10)4回戦、アーセナル(Arsenal)対リバプール(Liverpool FC)。試合はアーセナルが2-1で勝利し、準々決勝に進んだ。

 カーリング杯で若手選手を積極的に起用するアーセナルのアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は、この試合でフラン・メリダ(Fran Merida)という新たな原石を発掘した。

 アーセナルは、前半19分にFCバルセロナ(FC Barcelona)のカンテラ(下部組織)出身のメリダがペナルティーエリアの外から素晴らしいシュートを決めて先制すると、同26分にリバプールのエミリアーノ・インスア(Emiliano Insua)に得点を許し同点に追いつかれたが、後半5分にニクラス・ベントナー(Nicklas Bendtner)の得点で勝ち越し、ベンゲル監督はアーセナルでの750戦目の試合を白星で飾った。(c)AFP