カラジッチ被告欠席で休廷に、旧ユーゴ国際戦犯法廷
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【10月26日 AFP】ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦(1992-95年)当時の残虐行為で、人道に対する罪などに問われている元セルビア人指導者、ラドバン・カラジッチ(Radovan Karadzic)被告に対する審理が26日、オランダ・ハーグ(Hague)の旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷(International Criminal Tribunal for the former Yugoslavia、ICTY)で始まったが、本人欠席のため開廷から15分で休廷した。
26日から27日午後にかけて検察側の冒頭陳述が行われる予定だったが、カラジッチ被告は、自分の弁護の準備のためには時間が必要だと主張し、出廷を拒否した。
裁判長は27日午後2時15分(日本時間午後22時15分)に検察側の陳述から再開すると宣言した。(c)AFP
26日から27日午後にかけて検察側の冒頭陳述が行われる予定だったが、カラジッチ被告は、自分の弁護の準備のためには時間が必要だと主張し、出廷を拒否した。
裁判長は27日午後2時15分(日本時間午後22時15分)に検察側の陳述から再開すると宣言した。(c)AFP