青山がシーズン4勝目 総合優勝に大きく前進、マレーシアGP
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【10月25日 AFP】世界ロードレース選手権(WGP 2009)第16戦マレーシアGP、250ccクラス決勝。スコット・レーシングチーム・250cc(Scot Racing Team 250cc)の青山博一(Hiroshi Aoyama、日本)が、42分55秒689でシーズン4勝目を挙げ、ポイントを252に伸ばし年間総合優勝に大きく前進した。
ポールポジションでスタートした青山は、自身28回目の誕生日を勝利で飾り、年間総合優勝を争うメティス・ジレラ(Metis Gilera)のマルコ・シモンセッリ(Marco Simoncelli、イタリア)とのポイント差を21に広げ年間総合優勝に王手をかけた。
マルコ・シモンセッリは、43分02秒086でペペ・ワールド・チーム(Pepe World Team)のエクトル・バルベラ(Hector Barbera、スペイン)と同着だったが3位に終わった。
最終戦(決勝)はスペインのバレンシア(Valencia)で11月8日に行われる。(c)AFP
ポールポジションでスタートした青山は、自身28回目の誕生日を勝利で飾り、年間総合優勝を争うメティス・ジレラ(Metis Gilera)のマルコ・シモンセッリ(Marco Simoncelli、イタリア)とのポイント差を21に広げ年間総合優勝に王手をかけた。
マルコ・シモンセッリは、43分02秒086でペペ・ワールド・チーム(Pepe World Team)のエクトル・バルベラ(Hector Barbera、スペイン)と同着だったが3位に終わった。
最終戦(決勝)はスペインのバレンシア(Valencia)で11月8日に行われる。(c)AFP