「350.org」主催の地球温暖化防止運動国際デー、世界各地でイベント
このニュースをシェア
写真は、仏パリ(Paris)の旧証券取引所前で行われたフラッシュモブに参加した環境活動家が手に持つ時計。このフラッシュモブは、国際環境保護団体「グリーンピース(Greenpeace)」、世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature、WWF)、国際支援団体オックスファム(Oxfam)が呼びかけによるもので、350.orgの国際デー記念イベントの一環。温暖化に警鐘を鳴らそうと、COP15最終日の12月18日にちなんで午後12時18分に一斉に目覚まし時計や携帯電話のアラームを鳴らした(2009年10月24日撮影)。(c)AFP/LIONEL BONAVENTURE
【参考】350.orgのサイト
【10月25日 AFP】世界規模のCO2削減キャンペーンを展開する団体「350.org」は24日、地球温暖化防止を呼びかける国際デー「International Day of Climate Action」の記念イベントを世界各地で開催した。イベントは世界170か国以上、およそ4000か所で行われた。12月にデンマーク・コペンハーゲン(Copenhagen)で気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の開幕まであと50日になったことに注目を集めることが目的。同団体は、大気中の二酸化炭素濃度の最低基準を350ppmに設定することを提唱しており、この数字にちなんで団体名を350.orgとしている。(c)AFP
【参考】350.orgのサイト
【参考】350.orgのサイト