トヨタ自動車、新型ハイブリッド車「SAI」を発表
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【10月20日 AFP】トヨタ自動車(Toyota Motor)は20日、新型ハイブリッド車(HV)「SAI(サイ)」を発表した。12月7日から日本国内のみで販売される。
サイは2.4リットルエンジン搭載のコンパクトセダンで、1リットルあたり23キロメートルの低燃費を実現した。同じくトヨタのHV車、第3世代の「プリウス(Prius)」は1リットルあたり38キロメートル。
プロジェクト・マネジャーのShigeru Nakagawa氏は、ハイブリッドエンジンを搭載していない場合、このサイズのセダンは2倍の高燃費となると語った。また、高級車のオーナーが環境性能を意識した時、プリウスよりもやや上位のモデルを望んでいるのだろうと語った。
サイの販売価格は、プリウスの205万円に対し、338万円からとなっている。トヨタは月3000台ほどの販売を見込んでいる。9月のプリウスの販売台数は、エコカー減税や補助金などで、3万1758台となった。(c)AFP
サイは2.4リットルエンジン搭載のコンパクトセダンで、1リットルあたり23キロメートルの低燃費を実現した。同じくトヨタのHV車、第3世代の「プリウス(Prius)」は1リットルあたり38キロメートル。
プロジェクト・マネジャーのShigeru Nakagawa氏は、ハイブリッドエンジンを搭載していない場合、このサイズのセダンは2倍の高燃費となると語った。また、高級車のオーナーが環境性能を意識した時、プリウスよりもやや上位のモデルを望んでいるのだろうと語った。
サイの販売価格は、プリウスの205万円に対し、338万円からとなっている。トヨタは月3000台ほどの販売を見込んでいる。9月のプリウスの販売台数は、エコカー減税や補助金などで、3万1758台となった。(c)AFP