フィリーズ ドジャースに先勝、MLBプレーオフ
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【10月16日 AFP】(写真追加、記事更新)09MLBプレーオフ、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)、ロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)対フィラデルフィア・フィリーズ(Philadelphia Phillies)第1戦。試合はフィリーズが8-6で勝利し、初戦を白星で飾った。
08シーズンのワールドシリーズ覇者フィリーズは、カルロス・ルイズ(Carlos Ruiz)とラウル・イバネス(Raul Ibanez)が3点本塁打を放ち、ドジャースとの打撃戦を制した。
5回にルイズの3点本塁打などで一挙5得点を奪ったフィリーズは、8回にイバネスがポストシーズンではキャリア初となる本塁打を放ち、ドジャースを引き離した。
投げては先発コール・ハメルズ(Cole Hamels)が5回1/3を8安打4失点に抑え、最後はブラッド・リッジ(Brad Lidge)がプレーオフ3度目の登板で3セーブ目を記録し、2年連続での対戦となったドジャースとの優勝決定シリーズ初戦を制した。
敗れたドジャースは、5回に2点本塁打を放ったマニー・ラミレス(Manny Ramirez)が8回の一、三塁の場面で内野ゴロに終わり、チャンスで凡退した。
リーグ優勝決定シリーズの最年少先発登板を飾ったドジャースの21歳クレイトン・カーショウ(Clayton Kershaw)は、5失点した5回に同シリーズ最多記録となる1イニング3暴投を記録するなど、4安打5四球5失点を喫し4回2/3でマウンドを降りた。
第2戦は16日に同じくドジャー・スタジアム(Dodger Stadium)で行われ、フィリーズはペドロ・マルチネス(Pedro Martinez)が、ドジャースは元フィリーズのビンセント・パディラ(Vicente Padilla)が先発登板する。(c)AFP
08シーズンのワールドシリーズ覇者フィリーズは、カルロス・ルイズ(Carlos Ruiz)とラウル・イバネス(Raul Ibanez)が3点本塁打を放ち、ドジャースとの打撃戦を制した。
5回にルイズの3点本塁打などで一挙5得点を奪ったフィリーズは、8回にイバネスがポストシーズンではキャリア初となる本塁打を放ち、ドジャースを引き離した。
投げては先発コール・ハメルズ(Cole Hamels)が5回1/3を8安打4失点に抑え、最後はブラッド・リッジ(Brad Lidge)がプレーオフ3度目の登板で3セーブ目を記録し、2年連続での対戦となったドジャースとの優勝決定シリーズ初戦を制した。
敗れたドジャースは、5回に2点本塁打を放ったマニー・ラミレス(Manny Ramirez)が8回の一、三塁の場面で内野ゴロに終わり、チャンスで凡退した。
リーグ優勝決定シリーズの最年少先発登板を飾ったドジャースの21歳クレイトン・カーショウ(Clayton Kershaw)は、5失点した5回に同シリーズ最多記録となる1イニング3暴投を記録するなど、4安打5四球5失点を喫し4回2/3でマウンドを降りた。
第2戦は16日に同じくドジャー・スタジアム(Dodger Stadium)で行われ、フィリーズはペドロ・マルチネス(Pedro Martinez)が、ドジャースは元フィリーズのビンセント・パディラ(Vicente Padilla)が先発登板する。(c)AFP