【10月17日 AFP】(写真追加、記事更新)09MLBプレーオフ、ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)、ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)対ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム(Los Angeles Angels of Anaheim)第1戦。試合はヤンキースが4-1で勝利し、初戦を白星で飾った。

 先発C・C・サバシア(C.C. Sabathia)が8回4安打1失点と好投し、エンゼルスのミスにもつけ込んだヤンキースが、ワールドシリーズ進出に一歩前進した。

 初回にヤンキースは、松井秀喜(Hideki Matsui)のポップフライを三塁手ショーン・フィギンス(Chone Figgins)と遊撃手エリック・アイバー(Erick Aybar)がお見合いするなど、エンゼルスのミスから2点を先制した。

 その後エンゼルスは、4回にケンドリー・モラレス(Kendry Morales)の適時打で1点差に追い上げたが、ヤンキースは5回に松井の適時二塁打で再び2点差とすると、6回にはデレク・ジーター(Derek Jeter)の適時打で引き離し、最後は守護神マリアーノ・リベラ(Mariano Rivera)がポストシーズン通算36セーブ目を挙げて試合を締めた。

 17日の第2戦でヤンキースはA.J.バーネット(A.J. Burnett)が、エンゼルスはジョー・サンダース(Joe Saunders)が先発する。(c)AFP