【10月14日 AFP】日本銀行(Bank of JapanBOJ)は14日、金融政策決定会合を開き、政策金利(無担保コール翌日物の誘導目標)を現行の年0.1%に据え置くことを決定した。景気の現状判断は「持ち直しつつある」と上方修正した。

 年末に期限を迎える企業の資金繰りを支援する緊急措置の打ち切りについては判断を示さなかった。アナリストらは、緊急措置の一部は間もなく縮小されるとの見方を示している。(c)AFP