「This Is It」は新曲にあらず、共作者が語る真実
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【10月14日 AFP】12日に公開された故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの新曲「This Is It」が、「マイ・ウェイ(My Way)」の作詞で知られるシンガー・ソングライター、ポール・アンカ(Paul Anka)さんとの共作だったことが明らかになった。アンカさんが芸能サイトTMZで明かした。
アンカさんは、1983年に2人で作った曲だが、マイケルさんがオリジナルテープを「スタジオから盗んだ」と語り、今回の発表にあたり自分のクレジットが入っていなかったためマイケルさんの遺産管理人らに収益の分配を求めたことを明かした。
この曲は、18年前にマイケルさんとアンカさんのクレジット付きで、プエルトリコのR&B歌手Safireの曲「I Never Heard」として発売されていたようだ。
またアンカさんは、問題は解決済みであることも強調した。マイケルさんのレコーディングでアレンジを行ったジョン・マクレーン(John McClain)氏ら制作側が間違いを認め、収益の半分をアンカさんに支払うことで合意したという。
今回発表された曲は、マイケルさんの兄弟がバックコーラスで参加し、まもなく公開される映画『マイケル・ジャクソン This Is It』のエンディングで流れる。映画公開と同時に発売される2枚組CDにも収録されている。(c)AFP
アンカさんは、1983年に2人で作った曲だが、マイケルさんがオリジナルテープを「スタジオから盗んだ」と語り、今回の発表にあたり自分のクレジットが入っていなかったためマイケルさんの遺産管理人らに収益の分配を求めたことを明かした。
この曲は、18年前にマイケルさんとアンカさんのクレジット付きで、プエルトリコのR&B歌手Safireの曲「I Never Heard」として発売されていたようだ。
またアンカさんは、問題は解決済みであることも強調した。マイケルさんのレコーディングでアレンジを行ったジョン・マクレーン(John McClain)氏ら制作側が間違いを認め、収益の半分をアンカさんに支払うことで合意したという。
今回発表された曲は、マイケルさんの兄弟がバックコーラスで参加し、まもなく公開される映画『マイケル・ジャクソン This Is It』のエンディングで流れる。映画公開と同時に発売される2枚組CDにも収録されている。(c)AFP