【10月11日 AFP】(写真追加)2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)南米予選第17節、コロンビア対チリ。試合はチリが4-2で勝利し、本大会出場を決めた。

 コロンビアはチリのアルトゥーロ・ビダル(Arturo Vidal)のオウンゴールで先制したが、チリは前半35分にワルド・ポンセ(Waldo Ponce)のゴールで同点に追いつくと、さらにはウンベルト・スアソ(Humberto Suazo)が追加点を挙げ、前半を2-1で折り返した。

 後半に入ると18分にコロンビアはジョバンニ・モレノ(Giovanni Moreno)の得点で試合を振り出しに戻したが、チリは同27分にホルヘ・バルディビア(Jorge Valdivia)の得点で勝ち越すと、さらに同34分にはファビアン・オレジャーナ(Fabian Orellana)の得点で突き放し、ブラジル、パラグアイに続いて予選突破を決めた。(c)AFP

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