超大型の台風18号、日本の死者4人に
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【10月9日 AFP】前日に超大型の台風18号(メーロー、Melor)が縦断した本州で9日、新たに宮城県と埼玉県で2人の死亡が確認され、今回の台風による死者は4人となった。このほか100人以上の負傷者が出ている。
宮城県ではサケ養殖業の男性(63)が、水路から遺体でみつかった。溺れたものとみられる。また、埼玉県でも、前日に自宅の屋根を修理していた際に強風にあおられて転落した男性(61)が、搬送先の病院で死亡した。
このほか、台風18号は、木々をなぎ倒し、家屋を損壊させるなどの被害をもたらし、陸空路の交通もまひさせた。日本本土への台風上陸は、2007年以来。
本州各地で多くのつめ跡を残した台風18号は、午後遅くには勢力を弱め、千島列島沖で温帯低気圧となる見通しだが、気象庁は北海道では引き続き、強風や高波に警戒するよう呼び掛けている。(c)AFP
宮城県ではサケ養殖業の男性(63)が、水路から遺体でみつかった。溺れたものとみられる。また、埼玉県でも、前日に自宅の屋根を修理していた際に強風にあおられて転落した男性(61)が、搬送先の病院で死亡した。
このほか、台風18号は、木々をなぎ倒し、家屋を損壊させるなどの被害をもたらし、陸空路の交通もまひさせた。日本本土への台風上陸は、2007年以来。
本州各地で多くのつめ跡を残した台風18号は、午後遅くには勢力を弱め、千島列島沖で温帯低気圧となる見通しだが、気象庁は北海道では引き続き、強風や高波に警戒するよう呼び掛けている。(c)AFP