ワシントン・ポスト紙とブルームバーグ、ニュース配信で提携
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【10月5日 AFP】米新聞大手ワシントン・ポスト(Washington Post)と米金融・経済ニュースメディア、ブルームバーグ(Bloomberg)は1日、両社が提携して新聞やニュースサイトなどにニュースを配信する新サービスを立ち上げると発表した。
ワシントン・ポスト紙とブルームバーグニュースから、毎日120本のニュースを写真やグラフィックとともに配信する。「Post and Bloomberg」と名付けられたサービスの開始予定日は、2010年1月1日。
ニュース配信のほかにも、両社のコンテンツを使ってワシントン・ポストのウェブサイト「WashingtonPost.com」に新たにビジネス専門ページを設けるという。
さらにニュースや統計、分析記事を掲載した金融専門家向けサービス「ブルームバーグ・プロフェッショナル」の利用者は、ワシントン・ポスト紙の全記事へ、リアルタイムでのアクセスが可能となる。
こうした動きの背景には、米新聞・雑誌業界が広告収入の激減に加えて、無料ニュースサイトに読者を奪われているという実態がある。(c)AFP
ワシントン・ポスト紙とブルームバーグニュースから、毎日120本のニュースを写真やグラフィックとともに配信する。「Post and Bloomberg」と名付けられたサービスの開始予定日は、2010年1月1日。
ニュース配信のほかにも、両社のコンテンツを使ってワシントン・ポストのウェブサイト「WashingtonPost.com」に新たにビジネス専門ページを設けるという。
さらにニュースや統計、分析記事を掲載した金融専門家向けサービス「ブルームバーグ・プロフェッショナル」の利用者は、ワシントン・ポスト紙の全記事へ、リアルタイムでのアクセスが可能となる。
こうした動きの背景には、米新聞・雑誌業界が広告収入の激減に加えて、無料ニュースサイトに読者を奪われているという実態がある。(c)AFP