牧師が酒気帯びで葬儀、遺族が慰謝料求める スウェーデン
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【10月4日 AFP】スウェーデンで、酒気を帯びた牧師に親族の葬儀を執り行われた遺族が30万スウェーデンクローナ(約380万円)の慰謝料を求めている。スウェーデン教会(Church of Sweden)が2日明らかにした。
遺族がスウェーデン教会に宛てて送った手紙によると、この牧師は故人の娘の手にキスをした上、20歳になる孫娘をおおげさに抱きしめたといい、遺族はこの行動も非難している。
手紙にはさらに、「葬儀はこの牧師が来るまでは、とてもうまくいっていました。30分間の説教の間、牧師はモグモクと話していましたが、聞いていた人は誰一人として彼が何を言っているのか理解できませんでした」と述べられている。
親族は慰謝料のほか、葬儀費用の返却も要求している。スウェーデン教会はAFPに対し、この訴えを受理したことを認め、現在調査中だと語った。(c)AFP
遺族がスウェーデン教会に宛てて送った手紙によると、この牧師は故人の娘の手にキスをした上、20歳になる孫娘をおおげさに抱きしめたといい、遺族はこの行動も非難している。
手紙にはさらに、「葬儀はこの牧師が来るまでは、とてもうまくいっていました。30分間の説教の間、牧師はモグモクと話していましたが、聞いていた人は誰一人として彼が何を言っているのか理解できませんでした」と述べられている。
親族は慰謝料のほか、葬儀費用の返却も要求している。スウェーデン教会はAFPに対し、この訴えを受理したことを認め、現在調査中だと語った。(c)AFP